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What is ONSENKEN? 〜世界に通じる!? 魅力とは?〜  大分県は昨年「おんせん県」で商標登録をしてバッシングを受けたけん、「おんせん県って言っちゃいましたけん!」っていう開き直ったキャンペーンをやったんやけど、これがネットやワイドショーで全国的な話題になって、広告効果も約12億円。いやー、本当にびっくりしたでえ。で、日本の次は世界やなあっち思ってなあ。大分県には、世界にも通用する温泉やグルメがあるし、海外からの観光客も多いし、国際大学があるけん人口当たりの留学生数も日本一やけんなあ。で、今年の新CMは、「おんせん県って世界に言っちゃいましたけん!」 What is SUNAYU? 〜グローバルすぎる「砂湯」とは?〜  波音を聞きながら海辺で砂湯に入れる別府海浜砂場は、潮の香りと砂の温かさで極楽気分が味わえる温泉です。お客さんに砂を掛ける、砂掛けさんとのふれあいも砂湯の魅力の一つ。外国の方に声をかけているのは、砂掛けマイスターの井村さん。欧米や中国、韓国、タイなど外国からきたお客さんにはその国の言葉で挨拶します。ちょっと気になるバックダンサーは砂掛けさんらがつくる「砂湯ガールズ」。歌うと思わず砂湯に入りたくなる「別府砂風呂サンバ」を踊っています。また、別府温泉のシンボルとされる竹瓦温泉やミシュランの三つ星を獲得したひょうたん温泉の砂湯も人気です。 What is YAKATABUNE? 〜幻想的すぎる「屋形船・鵜飼」とは?〜  豊かな水をたたえた三隈川が流れる水郷日田は九州の小京都と呼ばれています。天領時代にお代官さまたちが最高の娯楽とした歴史の深い雅な川遊び、鵜飼いと屋形船が優雅に浮かぶその様は世界に通じる大分の風景の一つです。日田温泉を舞台としたこのCMをご覧いただき、鵜飼いのあとの温泉もぜひお楽しみください。 What is HOTARU? 〜美しすぎる「ホタル」とは?〜  筑後川支流町田川のほとりに位置する宝泉寺温泉は歴史が古く、平安時代に遡ります。古よりこんこんと湧き出るお湯は泉質が柔らかく人気があります。「ホタル、ホタル、ホタル-!」と連呼する矢野さんのお父さんを中心に、平成3年に「町田川と宝泉寺温泉郷にほたるを育てる会」が発足。その活動が実を結び、近年はホタルが飛び交う温泉地としても知られ、約2ヶ月に渡って3種類のホタルが楽しめます。 What is BARRIER FREE?~障がいがある方も温泉を楽しんでいただきたい!~ 「NPO法人ゆぴあ」の皆さんは、車いすを利用する方が温泉に入る際のサポートを行っています。お湯の中からざぱんと登場した代表の土谷さんは、市営温泉や共同温泉、旅館ホテルなど88カ所の入湯スタンプを集める「別府八湯温泉道」の初代永世名誉名人で、温泉の魅力を知り尽くした人。障がいがあってもなくても、大分の温泉を楽しんでほしい、という熱い思いを持って活動されています。車いすを利用している中国の方もゆぴあの皆さんのサポートで温泉に入りました。まさにハードのバリアをハートで越える素晴らしい活動です! What is TANSANSEN? 〜ハジけすぎている「炭酸泉」とは?〜  長湯温泉は、皮膚の上でプチプチと泡がはじけて爽快な炭酸泉です。ドイツで温泉治療学を学んだ松尾武幸博士は「飲んで効き、長湯して効く、心臓胃腸に血の薬」と詠みました。こちらは長湯温泉のガニ湯。長湯温泉の中心を流れる芹川の岸辺にあり、自然を生かした開放感あふれる温泉。ちょっと勇気がいるかもしれませんが、ドイツもコイツも来てください~。 What is YUFUIN? 〜癒されすぎる温泉地とは?〜  年間400万人の観光客が訪れ、約6割のリピート率を誇る由布院温泉。中谷さんは由布院温泉のレジェンドと呼ばれ、仲間たちとともに、40年かけて由布院を奇跡の観光地に育てあげました。まず行ったのは、ヨーロッパ有数の観光地であり、滞在型保養都市として知られるドイツのバーデン・バーデンの視察。ここから癒やしの街づくりが始まりました。音楽祭や映画祭の開催などに発展し、由布院の名が全国、さらには海外に広がっていきました。街づくりストーリーは今もなお続き、おもてなしの心で、訪れる人を癒やしています。 What is HOSHISHIITAKE? 〜世界的すぎる「乾しいたけ」とは?〜  世界農業遺産に認定された国東半島・宇佐地域は、クヌギ林とため池を活用した原木しいたけ栽培などの農林水産業システムが「クヌギ林とため池がつなぐ 国東半島・宇佐の農林水産循環」として評価されました。この地域でとれるしいたけは肉厚で、世界でも有名な白トリュフ、黒トリュフに負けないおいしさです。焼いて、カボスをしぼって召し上がれ。 What is SHIROSHITAKAREI? 〜贅沢すぎる「城下かれい」とは?〜  日出藩から将軍家への献上品として珍重されていた城下カレイは、海底からわき上がる真水で育つため、身のキメが細かく、締まりがよいのが特徴です。美食家・木下謙次郎が昭和12年に著した「続美味求真」には、「この魚の特徴は、肉質柔らかく色が純白で、少しの生臭さもないことである、これを刺身にすれば光沢があって青水晶のごとく、香味優逸にして確かに魚介の首位に推すべきである」と記されています。殿様や美食家を虜にした城下カレイ、ぜひ味わってみてください。 What is TSUKUMIHYUGADON? 〜新鮮すぎる「津久見ひゅうが丼」とは?〜  津久見市保戸島は、海岸に迫る急な斜面に白いコンクリート造の建物がひしめくように立ち並んでおり、地中海かと見まがうほど美しい風景の島です。マグロ漁が盛んな津久見の名物は、マグロの切り身に醤油、酒、砂糖、ごまだれを和えて、熱々のご飯に乗せて食べる「ひゅうが丼」。ごまの風味が食欲をそそります。また、お客さんを港まで走って出迎えちゃうような、島の人の温かさも魅力です。 What is USUKIFUGU? 〜肉厚すぎる「臼杵ふぐ」とは?〜  存在感のある少し厚めのふぐ刺しは臼杵ふぐの特徴です。かみしめれば口の中いっぱいに甘みが広がります。大分の特産品であるカボスを使ったポン酢でさらに旨味が引き立ちます。ふぐは冬というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、臼杵ふぐは夏もおいしいんですよ。料理人が「我々はふぐ刺しの世界にイノベーションを起こした!」と力説する理由を、食べて実感してください。 What is KUNISAKIHANTOU MINEMICHI LONGTRAIL? 〜神仏習合の地「国東半島峯道ロングトレイル」とは?〜  国東半島は、神と仏が共存する神仏習合文化の発祥の地として知られており、この地では、古くから六郷山寺院の僧侶たちによる国東半島を巡る峯入行が行われていました。僧侶たちは人々の暮らしと心の平和を願い、険しい道を歩き続けるのです。その峯入りのコースをベースに林道などを歩き、自然を楽しみながら古に思いを馳せることができるのが、国東半島峯道ロングトレイルです。僧侶が修行のために歩いた道は「きつい~」と言っちゃうほどハードなコースもありますが、歩いた人しか見ることができない風景、感動があります。また、国東半島の土地の力や歴史・文化とアートが出会う国東半島芸術祭もおすすめです。 What is NAKATSUJYO? 〜今ブームすぎる「中津城」とは?〜  今話題の黒田官兵衛は城作りの天才でした。中津城の初代城主は黒田官兵衛。自然石の特徴を活かして積むという、安土桃山時代の高度な技法を使った中津城の石垣は、多数の歴女をしびれさせているといいます。「パクりじゃん!」と言われつつ、うどん県ブームに乗っかったおんせん県おおいたは、官兵衛ブームにも乗っかり、観光客のみなさんをお待ちしています! What is BUNGOONO GEOPARK? 〜大地の物語が詰まりすぎているジオパークとは?〜  「This is ジオパーク!」とアピールする地元の皆さん。ジオパークとは、地球科学的に見て貴重な地形・地質などの自然に親しみ、学び、楽しむ場所のことです。大分県では、平成25年9月、豊後大野市と姫島村が「日本ジオパーク」に認定されました。「おおいた豊後大野ジオパーク」は約9万年前の阿蘇山の噴火による火砕流が固まってつくられたダイナミックな景観が魅力。奥岳川の水流によって削られた渓谷「滞迫峡(たいざこきょう)」、アーチの径間が日本で1位と2位の「轟橋(とどろばし)」と「出會橋(であいばし)」、県内で最大級の不動明王像「普光寺磨崖仏」、平野に突然姿を現す「原尻の滝」など見所満載です。 What is HIMESHIMA GEOPARK? 〜火山が生み出した神秘的すぎるジオパークとは?〜  こちらも「This is ジオパーク!」と地元の皆さんがアピールするのは、「おおいた姫島ジオパーク」。「ジジパーク」と言っているのはだれ!?瀬戸内海に浮かぶ姫島は、約20万年前に始まった火山活動によって誕生しました。その火山活動が生み出した黒曜石の断崖はとても珍しく、国の天然記念物に指定されています。そしてもちろん、おんせん県にある島なので、温泉もあります。また、毎年8月14日、15日には盆踊りが開催され、多くの伝統踊りや創作踊りが披露されます。その中でも有名なのが、子どもたちがかわいらしいキツネの化粧をしてユーモラスなしぐさでおどるキツネ踊り。火山が生み出した神秘の島、姫島にぜひおいでください。